サステナビリティ従業員の健康と多様な働き方への支援

当社はあらゆる人を個人として尊重し、多様な人材が活躍できるダイバーシティの推進やすべての従業員、およびその家族が心身ともに健康であるために多様な働き方ができる企業文化・職場環境を目指しています。
従業員ひとりひとりが働きがいを感じることが、お客様へのサービスの質を高めることにつながり、ひいては持続的な会社の成長につながると考えています。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう

健康経営

健康経営宣言

三菱電機グループの「従業員の安全と健康を守ることを全てにおいて優先する」という方針に基づき、当社としても安全且つ衛生的で、心身ともに健康でいきいきと働ける環境の実現を目指し、健康経営の実現に取り組んでいます。

代表取締役社長 山田洋一

方針

1. 健康経営活動を円滑に推進するために、管理体制(組織)の整備を図る。
2. 過重労働及びメンタル不調による健康障害を防止するため、次の従業員の健康確保対策を推進する。
(1)ストレスチェック制度、(2)労働時間の適正管理、(3)メンタルヘルス教育研修

健康経営推進体制

株式会社アイプラネットは取締役社長をトップとして、三菱電機健康保険組合、各事業所が連携し健康課題に取り組みます。

取り組み内容

1.一次予防を狙いとした健康の保持増進策の強化

  • 健康診断 100%受診の促進(2024年度受診率:100%)
  • 定期健診での要再検査・要精密検査の者へのフォロー
  • 特定保健指導の実施
    • 対象者の100%受診を目指した取り組みの推進
  • 三菱電機グループ健康経営プラン健康調査 100%回答の促進
  • 健康増進活動の実施
    • 主な活動内容
      禁煙キャンペーン、インボディ測定、栄養教室食事診断、体重を計ろうキャンペーン、ウォーキングキャンペーン、睡眠教室 など

2.過重労働及びメンタルヘルス対策の実施

  • ストレスチェックの実施(2024年度受検率:96.0%)
  • 長時間労働者への産業医面談の早期実施(翌月)
  • 産業医による健康相談会の実施
  • メンタルヘルス研修の実施

健全な働き方

個人にあわせた柔軟な働き方・休暇取得を推奨するための制度を導入し、
ワークライフバランスの向上に努めています。

従業員のワークライフバランスの評価

従業員の意見を会社や職場の改善に活用するため「従業員意識サーベイ」を導入しています。「仕事と生活のバランスが取れていると思う」「所属上長は、仕事と家庭を両立できるように私をサポートしてくれる」という点において、6割を超える評価が続いています。

  2023年度上期 2023年度下期 2024年度
仕事と生活のバランスが取れていると思う 63% 64% 63%
所属上長は、仕事と家庭を両立できるように私をサポートしてくれる 60% 64% 64%
仕事と生活のバランスが取れていると思う
2023年度上期 63%
2023年度下期 64%
2024年度 63%
所属上長は、仕事と家庭を両立できるように私をサポートしてくれる
2023年度上期 60%
2023年度下期 64%
2024年度 64%

年間休日・有給休暇の取得推進

従業員がいきいきと働ける環境の実現を目指し、年間休日数は130日(計画有給休暇4日含む/2024年度予定)、2023年度の平均有休取得日数は15日となっています。有給休暇取得を推進し、仕事に集中するためにもしっかりと休める環境を整えています。

  平均有休取得日数 平均有休取得率
2020年度 12.3日 63.1%
2021年度 12.2日 62.9%
2022年度 14.3日 73.1%
2023年度 15.1日 77.1%
2024年度 13.2日 68.2%
平均有休取得日数
2020年度 12.3日
2021年度 12.2日
2022年度 14.3日
2023年度 15.1日
2024年度 13.2日
平均有休取得率
2020年度 63.1%
2021年度 62.9%
2022年度 73.1%
2023年度 77.1%
2024年度 68.2%

ヘルスケア休暇

期限の過ぎた未消化の有給休暇をヘルスケア休暇として利用することができる当社独自の制度を採用しています。従業員自身の傷病だけではなく、家族の看護や子どもの学校行事、ボランティア活動などにも利用することができます。

在宅勤務制度

オフィスへの出社を必要とせず、自宅からリモート環境下で働く制度となります。
通勤時間削減などのメリットを活かし、ワークライフバランスを尊重した柔軟な働き方を一部(週に数日)採用しています。

フルフレックス制度

コアタイムのないフレックスタイム制度を採用しています。その日の仕事の状況に合わせて柔軟に働くことで時間を効率的に活用できます。

ダイバーシティ&
インクルージョン

あらゆる人を個人として尊重し、従業員ひとりひとりの多様な個性が活かされ、
いきいきと働ける職場環境づくりに取り組んでいます。

女性の活躍を推進

働きやすい環境整備により、女性従業員の比率が徐々に増加しています。

従業員男女比の推移

  男性割合 女性割合
2020年度 74.7% 25.3%
2021年度 73.8% 26.2%
2022年度 74.0% 26.0%
2023年度 73.5% 26.5%
2024年度 72.9% 27.1%
男性割合
2020年度 74.7%
2021年度 73.8%
2022年度 74.0%
2023年度 73.5%
2024年度 72.9%
女性割合
2020年度 25.3%
2021年度 26.2%
2022年度 26.0%
2023年度 26.5%
2024年度 27.1%

女性役職者の声

働くうえで大切なのはチーム力だと考えています。誰にでも得手不得手や、それぞれ抱えている事情があります。それをお互い補い合い、フォローし合うことが重要です。
私自身も子育てをしながら働いていますが、チームメンバーに正直に事情を話しサポートしていただく場面もあります。
それぞれが考え方・状況も異なりますが、チームで共有し理解し合うことで多様な個性が活かせる環境をつくっていきたいです。

育児休職の取得を推進

育児のための短時間勤務制度・育児休職を利用することが可能です。育児休職からの復職率は100%(2024年度実績)となっています。また、男性の育児休職取得も推奨しています。

男性育児休職取得者の声

取得のきっかけは、先に育児休職を取得していた男性の先輩から勧められたことでした。育休中はパートナーのサポートができたことも重要でしたが、子どもの成長を間近に感じることで育児を自分ゴトとして捉えられるようになり、「育児は楽しい!」と思える貴重な機会となりました。
今後は同僚にも取得を推奨し、お互いに理解・サポートし合いながら業務に取り組んでいきたいです。

障がいのある方への支援

社会貢献活動の一環として、本社区内にある障がい者就労施設(福祉売店)の利用による購入支援や当社運営の障がい者就労農園で栽培した水耕栽培野菜の福祉売店への無償提供などを行っています。
この結果、長年にわたり社会貢献を行っていることが認められ、東京都港区から表彰を受けました。

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ウェルビーイング

心身の健康維持のための環境整備や健康診断、
インフルエンザ予防接種の支援をはじめとするウェルビーイング推進を行っています。

セレクトプラン制度(カフェテリアプラン)

福利厚生施策のひとつとして、「セレクトプラン制度」を導入しています。これは、旅行やレジャーなどのリフレッシュ関連、あるいは予防接種や人間ドック・介護サービスなどのヘルスケア関連といったさまざまなカテゴリでポイントを利用して費用サポートを受けることができる制度です。
また、年2回の「ウォーキングキャンペーン」を実施し、目標達成度に応じて参加者へポイントを付与することで、福利厚生の充実とともに従業員の健康維持を図っています。

教育・社員交流

当社にとって財産である「人」の個性・能力を活かし、やりがいを高めるために、
ひとりひとりが常に成長していける環境を整えています。

サステナビリティを志向する風土づくり

サステナビリティを志向する風土づくりを目指し、全社研修やワークショップを行っています。

キャリア支援

個人の豊かなキャリア形成のために、オンライン研修サービスの活用や目標管理制度、自己申告制度、会社表彰制度、新入社員育成のためのメンター・メンティ制度を設けています。

情報共有ツールの充実

多様なワークスタイル(オフィスワーク、リモートワークなど)で働く従業員のために、勤務場所を問わずタイムリーな情報の発信、共有が可能な社内SNSなどの各種ツールを整えています。

レクリエーション活動補助制度

複数部署のメンバーで構成されたクラブ活動を推奨し、活動費用をサポート。他部署の人との交流を目的に、社内のコミュニケーション活性化や仕事へのモチベーションアップ等に役立っています。

制度利用者の声

趣味のランニングを職場の仲間と楽しめないかと考え、ランニングサークル「アイプラ走好会」を設立しました。普段は接することが少ない他部署のメンバーともランニングを通して親しくなり、「ちょっと怖そう」と思っていたあの人が実は結構話せる人だった、などなど沢山の発見がありました。もちろん、業務のコミュニケーションもとても円滑になりました。レクリエーション活動のメンバーをもっと増やして、もっと多くの方とふれあう場としていきたいです。

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