採用情報社員紹介 - 04.イベントプロデュース

お客様に寄り添いながら半歩先の提案を。そんなイベントプロデューサーでありたい。

イベントプロデュース部
T.K.

私は2015年に展示会のプロダクションから当社へ転職しました。現在は前職での経験を活かしながら、展示会や各種イベントのプロデュース及びそこで使用する映像コンテンツやグラフィックの制作などを手がけています。

前職も現職も展示会などイベントのお手伝いをするという部分では共通していますが、与えられた役割やお客様との距離感はかなり異なるように感じます。プロダクションはクライアントのリクエストに応じたプランを提案するというスタンスですが、現在は7割が親会社である三菱電機の案件ということもあり、クライアントと同じ目線で物事を考えることが求められます。「どう演出するか」だけでなく展示会であれば「何を出品するか」からクライアントとともに考える。それが、当社のイベントプロデューサーなのかなと。

自分の提案が成否を左右するわけですから責任は重大です。さらに、製品やマーケットに対する知識もお客様と変わらないレベルが要求されます。その一方で、イベントが成功したときの喜びや達成感は絶大ですし、企画段階からお客様と一緒に練り上げていく醍醐味は当社ならではのものです。また、三菱電機は海外の展示会にも定期的に出展していますので、世界中で仕事ができることも魅力のひとつ。私も毎年のように海外出張させていただき、2017年はカナダへ、2018年はデンマークへそれぞれ10日間ほど行かせていただきました。

同業種から転職される方なら、経験や知識は必ず活かせると思います。それに加えて当社のイベントプロデューサーに求められるのが“お客様を知る姿勢”です。その姿勢がなければ的確な提案はできませんし、信頼関係を構築することもできません。お客様とともに考え悩みながら、イベントのプロとして半歩先の提案をお届けする。これからも、そんなイベントプロデューサーでありたいと考えています。

※内容は取材当時のものです。

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