採用情報社員紹介 - 05.クリエイティブ

コミュニケーション構築がビシッとハマった瞬間、ディレクターとしての醍醐味を感じます。

アートディレクター
D.M.

私は2013年に他の広告代理店からアイプラネットに転職し、クリエイティブ部でアートディレクターとして働いています。入社後すぐに三菱電機のテレビとカーナビのCMなどプロモーション全般を担当し、現在は製造業を支えるためのファクトリーオートメーション(FA)領域の製品やサービスをはじめ、大手デベロッパーやアパレルブランドなどのコミュニケーションにも広く携わっています。

アートディレクターは、人と人、人とモノとのコミュニケーション構築のなかで課題を見つけ、主にビジュアルなどの表現・演出面を統括することで解決させる役割。それだけに、仕事の成果も一目瞭然です。過去に世界的ハイブランドの撮影ディレクションを担当した際、その写真がSNS上のブランド公式ページにアップされると、数日で36万もの「いいね!」が付いたんです。目には見えにくい地道な努力が、目に見えるカタチや数字になって報われた瞬間です。

また、案件によって表現や考え方を柔軟に変えることもアートディレクションの醍醐味です。たとえばテレビやカーナビの案件であれば、私もターゲットに近い存在で購買層の心理に近づきやすい。ところがFA事業に関しては、私の普段の生活とは関わりが見えにくい世界です。しかも「買う人」と「使う人」すら異なるのでコミュニケーション構築も非常に難しい。ですが多くの取材や仮説を経て「売る人」「作る人」も喜ぶ、多くの人の架け橋を作れたときは、難しい案件ほど喜びが増します。アイプラネットは個人の裁量も大きいですが、広告代理店としてはライフワークバランスも取りやすい会社ですので、これからも長い目で仕事に取り組んでいきたいですね。

※内容は取材当時のものです。

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